固い物が食べられる!インプラントの魅力について

「第二の永久歯」と呼ばれる意味

1990年代ごろに普及が始まって以降、新しいタイプの歯科治療として人気を集めてきたのがインプラント治療です。

インプラントは、「第二の永久歯」という異名を持つ義歯治療です。この呼び名には、寿命が長い、見た目が天然の歯に近い、などさまざまな意味が込められていますが、最も特徴的なのは、物を噛んだ時の感じが天然の歯並みに自然である、という点です。

この特徴は、インプラントが入れ歯やブリッジといった他の義歯とは異なる構造を持っていることに由来します。それは、天然の歯と同じように「根っこ」を持っていることです。

自立して義歯を支える

伝統的な義歯治療である入れ歯やブリッジの場合、装着された歯は宙に浮いており、入れ歯の場合はそれを近くの歯に引っ掛けた金属のバネで固定します。また、ブリッジの場合は両隣りの歯に橋を掛けてぶら下げます。

つまりいずれにしても、残っている歯に支えられることで初めて義歯としての役割を果たすことになるわけです。当然、物を噛む時にかかる力は、義歯の分も合わせて残っている歯が受け止めることになります。

これに対してインプラントでは、人工の歯根を顎の骨に直接埋め込み、その上に義歯を装着します。そのため他の歯に負担をかけることなく、自立して荷重を受け止めることができるのです。

噛む力の低下が少ない

人間の噛む力を100とすると、部分入れ歯はおおよそ30~40、総入れ歯なら10~20、ブリッジでも60程度にまで低下すると言われています。

これに対し、インプラントの場合は80程度の噛む力を維持できるとされています。そのため、固い食べ物でも咀嚼することができ、かつ自然な使用感が得られます。

三鷹のインプラントを扱っている歯科クリニックには、海外で研修を受けた歯科医師も常駐しているところもあるので最先端の技術で治療してもらえます。